これからの医療の考え方

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零へ。

平均寿命が延びることが素直に喜べない。
そんな実態があります。
健康寿命は、70歳そこそこ。
平均寿命との差は、10年以上もあります。

その期間は、人手もお金もかかる。
本人にも家族にも大きな負担となりますが、
国や自治体などにとっても深刻。
近い将来、社会保障費の負担増に耐えきれず、
財政破綻が必至となってしまう。のです。
これを打開するには
健康寿命の延伸と罹病率の上昇を抑止する。しかありません。

幸い、その方法が見つかり、再生医療に対する国の方針と法体系が大転換しています。

いつまでも、皆が若々しく、健康に過ごせるように。
平均寿命ー健康寿命=0
『医療ルネサンス』のめざすところです。

体調に異常を感じたときの行動統計。

■体の具合が良くないときどうするか?

  • Step① 病態を自己判断し、売薬を服用して安静にする。
  • Step② 専門家に相談する。(医療機関に出向く)
  • Step③ 救急車を呼ぶ。

■このような手順がとられていますが、殆どの方が主治医を持たない現状では、問題が二つ。

  • ②の選択が、無作為または、素人判断で行われること。
  • 受け入れる医療機関は、自己完結型の対応となること。
現状の医療の流れ
  • 自分で選んだ医療機関に初診患者として出向く。

    (選択理由は、距離など便宜的なものが圧倒的多数)
  • 担当医師が自動的に決まる。

    (その病気を的確に治せる医師とは限らない)
  • 担当医師の判断で、その医療機関で出来る範囲の検査を受ける。

    (医師の経験や主観に基づき検査項目が決まり、設備や経験などの制約から患者の
 病態を発見するための最適な検査ができるとは限らない)
  • 検査結果の説明を受ける。

    (検査が不十分であれば、検査結果も不十分となる)
  • その医療機関で治療する。

    (その医療機関の設備や医師の技術がその患者や病気に対して最善とは限らない)
  • 治療は化学療法 外科療法 放射線療法などから提案される。
    (その医療機関の設備や方針、医師の技量などが最善とは限らない、治療に際して侵襲性は余り考慮されない)
  • 結局、それで治らなかったとき・・・
その医療機関で決められている治療を行い尽くして改善しなければ、
「匙を投げてしまう」ということになる。治癒が期待できる他の医療機関が
紹介されたり、新しい治療方法が提案されることは「まず」ない。

  • ■ つまり、病院を選んだ時点でそうした結末を迎えてしまう危険性を孕んでいるのです。

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