LCLの提唱する二つの価値

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LCLの提唱する二つの価値。

めざましい医療技術や検査、診療機器の進歩は、高度専門化と分業化を生みだし、複数の専門医師や医療機関、治療法などを組合わせることも珍しくありません。剰(あまつさ)えご自分の病態を把握していない段階で適切な医療機関、医師、治療法などを見出す事など不可能。「医療コーディネート」は最適化された医療を受けるための新たな仕組みなのです。

人の寿命は神のみが知るところ。「良き成果を100%あげる」とまでは言い切れませんが、LCLでは他の医療機関や医師が「匙を投げてしまったような」症例を扱い、その多くで好結果を得ています。

個々の医師や医療機関が保有する経験値、検査や医療のための最新の機器、設備そして切り札でもある再生医療を組合せ奏功させること。それが「先進複合医療」なのです。医療もこれまで診療科目などでの縦割り構造が定着し、連携して何かをするという発想が欠如している。医療に於けるITの在り方のひとつとして注目されています。

健康寿命の延伸。

50歳を過ぎると、体の保守を担っている各種の免疫細胞や幹細胞が急速に減少し始めます。将来はiPSやSTAP細胞のような万能細胞から人間の全ての細胞が創られ、不老不死までもが視野に入り、医療の世界は大きく変わって行くでしょう。しかし、それまでは現時点で出来ることで凌がなければなりません。

現代の医学には自分の幹細胞を抽出して外部で培養し、その数を増やしてから体内に戻す自己幹細胞培養移植があります。

この体内細胞の修復(Recovery)を可能とした治療法は、外部から侵入する病原への抵抗性を高め、癌など悪性新生物の発生を抑えることができます。これにより、加齢と共に上昇する罹患率と老化の進行を抑え込むことができ、結果的には健康寿命の延伸に繋がります。

*健康寿命=平均寿命-加療介護を必要とせず自立した生活ができる生存期間

二つの価値の実現に必要なもの。

意外にもそれは不動産です。
 罹患した患者や要介護の指定を受けている人のためには、医療機関や介護施設が整備されています。ところが全国に600万人も存在する「独居高齢者」は、病人でも要介護でもないために国や自治体が支援をすべき社会保障の対象にはならず放置されており、毎年4万3千人もの人が孤独死を迎えています。「昼間独居」、「老々介護」なども含めれば、数多の人が不安を抱えつつ、不便で不健康な生活を強いられ、しいては病気や介護の予備軍として将来の社会保障費の増加要因となっているのです
 そうしたことを抑止するためには、「病気や要介護になってからではなく」、「そうさせない、そうならないため」の「新しいしくみと施設」が必要になっているのです。

LCLは、そのための不動産の取得をJ-REITを活用し、各地区財務局等に眠る国有物件の払い下げ要請を推し進め。また、その資金調達にSIBを視野に入れた安全で有利な投信として提供して参ります。

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